たまに、昔の豊胸手術の痕が硬くしこっている人がいます。
そういう場合には、すぐに豊胸専門クリニックか大学病院、大病院の形成外科、美容外科にかかりましょう。
こういう人はみんな
「若気の至りでやってしまいました」とか
「お友達と一緒に行ってつられて受けてしまいました」などと言い訳をされます。
「主人には秘密です」なんてよく言うそうですが、それはともかく、何十年も胸の異物がレントゲンに映るので健康診断を受けられなかった、と言われればこの方が深刻な問題です。
1980年以前の施術では、注入法が多く、それも1970年以前ではワセリンやパラフィンなどの炭化水素系物質が中心だったようです。
それ以外はシリコン系物質です。
最近のバッグの場合でも外殻のバッグ自体が溶けてしまい、注入と同じようなしこりになっている場合が少なくありません。
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